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mon monologue...

ひとりごと、アウトプットの場です。

少し愚痴のような、苦手な人の話。

世の中にはいろいろな人がいる。気があう人もいればもちろんあわない人も。 私は、気があわない人(苦手な人)とは、なるべく距離をとって生きてきた。けど、そうすることが出来ないことがある。社会人になると特に。

とあるひと

自分の仕事の範囲をきちんと整理しているかた。そして面倒なことは受け付けない、規範に反することは拒否します。しっかりと自分の仕事をこなしており実績はある。けれど、冷たく感じる。

例えば、お願いをしても「それは規約範囲外なので出来ません」の一点張り。それでは困る。出来ないのであれば代替案を提案してくださいと言っても「なぜそんことをしなければ?私は知らないので出来ません。それに仕事範囲ではないので出来ません」
それはそうなんですが…いろいろ言っても平行線。さらに「本当はあなた達の行為は問題視されています。それなのに…」と別の指摘まで。今まで許可されているものと思っていたので寝耳に水。そんなこと言われても…
許可してもらえる一歩手前で1つ条件を出された時、私も「はい、そうですね」と返事をすればいいのに不安で「もし出来ない場合はどうすれば?前例はなかったの?代替案は?」と聞き返してしまい、話がこじれる。
電話ごしでの対応、抑揚がないと冷たく感じる。怒られる?否定されるのでは?不安とイライラでつい声を荒げてしまうのでした。

べつのひと

女性や年齢に偏見があるかた。若いくせに反論するな。なぜ言うことを聞かないのか。そして、スルーパスがとても上手。
意見の食い違いがあり、少しもめた際急に、「今いくつなんだ?」と聞かれ年齢を答えた。「同世代の〇〇(1つ上の先輩)もお前と同じで文句ばかり言い何もしなかった。その年齢になってそれしか出来ないのか?」…正直、引き合いに出された先輩に申し訳なかった。女性の年齢を聞き、その世代丸ごと批判するのはどうなのか。
自分がすべき仕事も「わからない」という理由で放置し、他の人に丸投げ。出来上がったものは、否定しかしない。最終出来上がったものは、自分がまとめたという風に上司に提出。上司からの質問はもちろん丸投げです。レビューしてくれているなら内容理解してから報告してよとため息が出る。
見下され、怪訝なもの扱いされた関係である以上、こちらから質問しても「今は関係ないだろう。そんこと知らない」と答えてもらえず。私も周りも苦笑い。他の人が似たような質問をした場合、「確認するよ」…この差はなんだろう。否定しかされないので、頼ることはしない。私もついつい無反応になってしまうのでした。

そういう人を客観的にみて思うこと

自分のことじゃないの!?って思うこともたくさん。つまり自分の嫌なところ・直したいところと同じような人と付き合うと、苦手と感じてしまう。もう少し余裕をもてれば、「私もそういうところある。」と落ち着いて見れるけど。。 結局いま、余裕がないのかな?なんて思う今日このごろでした。