mon monologue...

ひとりごと、アウトプットの場です。

デザインのワークショップに参加した話。

つじくみです。
先日行われた、グッドデザインBiz expoで審査体験のワークショップに参加しました。

ワークショップの内容は?

こんなことをしました

  • 「良いデザイン」を考える

  • 過去グッドデザイン賞に応募された(受賞した)作品を実際に審査する

技術系のセミナーと違って新鮮。やー面白い。
とくに「バッド」ではなく「グッド」を見つける審査。平和で優しい。

良いデザインって?

最初にイメージするのは、形や色などの見た目。
良いデザインといわれると「かっこいい」「おしゃれ」と考える。
でも、デザインってそれだけじゃないんですよね。
使う人に配慮したもの(人間中心設計)、社会になじむもの、
新しい、独創的、安心、安全、快適、優しさ…本当にたくさんある。
そしてどれも間違いではない、と教えていただきました。
詳しくは、グッドデザイン賞のHPにも記載されていますが
4つの「審査の視点」が大事にされています。



そんなグッドデザイン賞。始まってから60年になるそうです。
そんなに昔からあったことにビックリ。
展示会では、過去受賞したものも展示されていました。

昔は、形あるものが多かったけど、最近は無形のもの
例えば、テレビ番組、コミュニティ、サービスもたくさんありました。
こういうのを見ると「デザイン」って見た目だけじゃない、と改めて気づかされました。